
ワイパーの拭き残し、替え時のサインです
秋は台風や秋雨で、雨の中を運転する機会が増える季節です。そんなとき頼りになるのがワイパー。でも「拭いてもスジが残る」「ビビリ音がする」と感じたら、それはゴムが劣化しているサインかもしれません。
こんな症状は交換のサイン
- 拭いた跡にスジや水滴が残る
- ガラスの上でビビビッと音がする(ビビリ)
- ゴムが硬くなっている・ひび割れている
- 拭きムラで視界がにじむ
ワイパーゴムは紫外線や熱で少しずつ硬くなります。夏の強い日差しを浴びたあとの秋は、ちょうど傷みが出やすい時期です。
交換の目安は1年に1回
ワイパーゴムの交換目安は、おおむね1年に1回。使用状況によってはもっと早く劣化することもあります。ゴムだけの交換なら費用も手ごろで、短時間で終わります。
雨の日の視界は、安全運転に直結します。「見えにくいな」と感じたまま走るのは危険です。
ウォッシャー液もあわせてチェック
きれいに拭き取るには、ウォッシャー液の補充も大切です。虫や花粉、黄砂で汚れた窓も、たっぷりの液でサッと流せば視界スッキリ。冬に向けては、凍結に強い解氷タイプに入れ替えておくのもおすすめです。
ワイパーゴムの交換もウォッシャー液の補充も、給油のついでにその場で対応できます。「なんだか拭き取りが悪いな」と思ったら、スタッフにお声がけください。
岩室エリアの雨の日も、金ヨ石油が視界スッキリをお手伝い。給油ついでの小さなメンテ、いつでもどうぞ。
